| +会期 | 2011.9.16fri−2012.4.8sun |
| +会場 | 2121 DESIGN SIGHT |
| +休館日 | 火曜日、年末年始 |
| +開館時間 | 10:00−20:00(入館は 19:30まで) |
| +関連サイト | http://www.2121designsight.jp/program/visualdialogue/ |
| +概要 | 21_21 DESIGN SIGHTは9月16日より、企画展「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展を開催します。本展は二人の視覚的対話によって生み出された創造に焦点を当てるものです。 アーヴィング・ペン(1917年 - 2009年)はファッション、ポートレート、静物写真などを手がけた、20世紀後半を代表する伝説的な写真家です。ペンと三宅一生の最初の接点は、1983年の『ヴォーグ』誌編集ページで初めてペンがISSEY MIYAKEの服を撮影したことでした。「こんな見方ができるのか」と驚いた三宅は、その後パリコレクションで発表してきた服の撮影を依頼しました。87年春夏コレクションから99年の秋冬コレクションまで13年間にわたり年2回の撮影がニューヨークで行われ、この間三宅は一度も撮影に立ち会うことなく、ペンにすべてを任せ、それぞれのクリエーションを介した「Visual Dialogue(視覚的対話)」が交わされたのです。撮影された写真は250点を超え、その一部はポスター、写真集、展覧会と、さまざまなかたちで発表されました。 本展では、二人の創作活動のプロセスに一貫して関わった北村みどりのディレクションのもと、これらの表現を集大成し、二人の視覚的対話による創造の軌跡をたどることで、新たな表現を生み出す想像力と恊働のありかたについて考えます。 会場構成は世界的に活躍する建築家の坂 茂。超高精細プロジェクターによる写真の大画面投影や、マイケル・クロフォードの原画とパスカル・ルランによるアニメーションの上映のほか、田中一光デザインのポスターが初めて一堂に会します。また、ペン自らの手による貴重なオリジナルプリントや撮影用スケッチも特別公開します。(公式サイトより) |
「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展[六本木]
カテゴリ:
検索
ウェブページ
最近のブログ記事
- ラファエロ展(仮称)[上野]
- メトロポリタン美術館展[上野]
- ツタンカーメン展[上野]
- 二条城展[両国]
- マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝[上野]
- ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年[上野]
- バーン=ジョーンズ ― 装飾と象徴(仮) [東京]
- フェルメール光の王国展 [銀座]
- 北斎展 [東京]
- セザンヌ―パリとプロヴァンス[六本木]
- レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想[渋谷]
- ベール・ロベール - 時間の庭[上野]
- 地上の天宮 北京・故宮博物院展[八王子]
- ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜[両国]
- 生誕100年 ジャクソン・ポロック展[東京]
- 「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展[六本木]
- 和のよそおい ―松園・清方・深水―[広尾]
- 加藤久仁生展[八王子]

- パリへ渡った『石橋コレクション』1962年、春[東京]
- フェルメールからのラブレター展[渋谷]
- 「ルドンとその周辺--夢見る世紀末」展 [東京]
- 棟方志功 幻の肉筆画展[日本橋]
- フェアリー・テイル〜妖精たちの物語展[三鷹]
- 特別展「北京故宮博物院200選」 [上野]
- 没後150年 歌川国芳展[六本木]


