| +会期 | 2012.10.6−2013.1.4 |
| +会場 | 東京都美術館 |
| +開館時間 | 9:30−17:30(入館は17:00まで) 金曜日9:30−20:00(入館は19:30まで) |
| +休館日 | 月曜日 |
| +関連サイト | http://met2012.jp/ |
| +概要 | 東京都美術館は、2012(平成24年)にリニューアルオープンを迎え、メトロポリタン美術館(通称メット)所蔵の珠玉の数々による特別展「メトロポリタン美術展 大地、海、空ー4000年の美への旅」を、同年秋より開催いたします。テーマは「西洋の美術において、風景(大地、海、空)や動植物が、どのように捉えられてきたか」というもの。 メットの17の学芸部門のうちに12の部門に横断して構成される本展では、紀元前二千年の古代メソポタミア文明に石彫から、中世ヨーロッパの工芸品、イスラムの写本、銀器やガラス製品、テキスタイル、西洋美術を代表する巨匠たちの油彩画、そして19世紀から現代までの写真作品の数々によって、自然をモチーフとした表現の変遷を振り返ります。 万物の源であり、神秘的な計り知れぬ力をもつ世界に向けて、人間はどのような眼差しを注ぎ、輝かしい創造への導かれる霊感を得てきたのかー。本展の主題は、メットを訪れる世界中の人々を魅了してやまない、まさに「人類の美の遺産」のエッセンスといえるものです。 本展は東京都美術館のリニューアルを記念して開催されるもので、日本国内での巡回はありません。2012年秋のメトロポリタン美術館展にどうぞご期待ください。 (公式サイトより) |


